2013年8月アーカイブ

しばらく前から流行っている、ミネラルファンデーションをご存知ですか?
完全自然成分由来で、つけたまま眠れるほどお肌に安全性が高いものです。
基本的にパウダー状で、パフやブラシでさっとお肌に乗せる感じで使います。
自然成分由来なので、お肌が敏感な方にも使用できるのがメリットでもあります。
また、つけ心地が軽く、仕上がりも自然な感じになるのが好評です。
かくいう私も、ミネラルファンデの愛用者です。
基礎化粧品をつけた後に、パフでそっとお肌にのばしていきます。
のせた後は、手のひら全体を使って、優しく顔を包むように押さえて、なじませるように定着させます。
後は普段通りに目元や唇のメイクをします。
素肌がきれいに仕上がると、他のメイクも濃くしなくて済むので、自然とナチュラルメイクになってきますよ。
そうすると、軽く目元のメイクだけオフして洗顔で済みますし、さらにお肌に負担がかからなくなります。
とにかく若々しいお肌を保つためには、できるだけお肌に負担をかけない事!
それが実現するのがミネラルファンデーションなのです。
いろいろな所でお試し品もありますので、自分に合った肌色を探して、確かめてみてください。
レッツ明日からミネラルファンデ!
便秘を解消すると、自律神経が改善し、腸内環境が改善するので代謝がよくなり、やせやすい体質になります。
そのため、便秘解消はダイエットにも効果的です。

便秘解消のためには、まず日常生活で簡単にできることから始めてみましょう。
朝の起床時には、きちんと太陽の光を浴びることで自律神経が整い、腸の動きが活発になります。
そして、起床後はコップ1杯の水を飲んで、腸を刺激して、しっかりと朝食もとりましょう。
食事は腸に刺激を与えるので、毎日、朝・昼・夜の食事は決まった時間にとるとベストです。

食事の内容も便秘解消には重要です。水溶性の食物繊維や乳酸菌を含む食材を多くとりいれ
ゆっくりとよく噛んで食べると自律神経が整います。
水溶性の食没繊維は、便を適度にやわらかくします。これらが豊富な食材は、アボカドや納豆などです。
特にアボカドは、不飽和脂肪酸も多く、油分も含んでいます。適度な油分は便の潤滑油となって
スルッと出しやすい状態にしてくれるので、便が出にくいと感じる時にはオリーブオイルもとると良いでしょう。

乳酸菌を多く含む食材といえば、ヨーグルトです。プルーンなどのドライフルーツには食物繊維が豊富なので
ヨーグルトにプルーンやレーズンをトッピングすると、さらに便秘解消には効果的です。

シャンプー時の注意

昨今、脱毛症の悩みは男性だけの物ではなくなって来ている様です。
女性の脱毛症の人口増加と脱毛年齢が確実に低年齢化の一途を辿っているのが現状です。
頭皮の脱毛は、一度進んでしまうと回復するのが難しい物となります。
そう言った事になってしまう前に出来るだけ速く、改善また予防する事を推奨致します。
脱毛予防に良いとされている事が多々ありますので、その一部を紹介させて頂きます。
まず毎日されていると思いますが、シャンプーをする場合にはすぐにシャンプーの液を直接髪につけるのではなく、あらかじめ ぬるま湯で髪と頭皮を馴染ませてから泡立てた泡で洗うのが良いかと思います。
頭皮を暖めておく事により頭皮の血流が良くなります、よって毛穴が開き毛穴に詰まった汚れが洗い流し易くなります。
2度洗いなど、シャンプーのし過ぎも良くありません、洗い過ぎは頭皮を傷つけてしまったり洗い過ぎにより油分の取り過ぎも良くない様です。
シャンプーの成分が頭皮や髪に残っているのも良くありませんので、すすぎは特に念入りにしてあげましょう。
洗った後は、髪を濡れたまま放っておくと菌が増殖してしまう恐れがありますので、完全に乾かしましょう。
濡れたまま寝てしまうと危険信号です。
シャンプーに関してはこの様な感じです。
参考にしてみてはいかがでしょうか。

乾燥を防いでニキビを治す

大人ニキビの原因は、乾燥、ストレス、生理、睡眠不足などです。

肌が乾燥するとターンオーバーが乱れて角質が厚くなります。厚くなった角質によって毛穴が塞がれると皮脂が毛穴にたまって炎症を起こします。
ニキビの原因菌であるアクネ菌は皮脂をエサにしているので、たまった皮脂をエサにして繁殖し、炎症が進行してニキビができます。
ニキビを防ぐ・治すには潤った肌にする必要があるのです。

乾燥の原因は、摩擦、外部刺激があげられます。
角質層は非常に薄いので、少しの摩擦でも剥がれてしまいます。
角質には水分蒸発を防ぐ働きがあるので、角質が剥がれると肌内部の水分が逃げてしまい乾燥肌になります。
顔を洗うときや化粧をするとき顔を擦ってしまっていませんか。無意識のうちに擦っていることがあるので気をつけましょう。

クレンジング剤には界面活性力が強い成分が使われています。界面活性剤が刺激となり角質層を傷つけ乾燥しやすい肌にしてしまいます。
クレンジングは界面活性力が弱いミルクタイプかクリームタイプを選びましょう。

肌に保湿成分を届けることも大切です。ヒアルロン酸やセラミドには高い保湿力があります。
分子量が大きく肌内部に浸透しにくいので、分子が小さくされている化粧品を選んでください。

肌を擦らないように気をつけたり、保湿化粧品で保湿をすることで潤った肌になり、ニキビができにくくなります。

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