2013年8月 6日アーカイブ

乾燥を防いでニキビを治す

大人ニキビの原因は、乾燥、ストレス、生理、睡眠不足などです。

肌が乾燥するとターンオーバーが乱れて角質が厚くなります。厚くなった角質によって毛穴が塞がれると皮脂が毛穴にたまって炎症を起こします。
ニキビの原因菌であるアクネ菌は皮脂をエサにしているので、たまった皮脂をエサにして繁殖し、炎症が進行してニキビができます。
ニキビを防ぐ・治すには潤った肌にする必要があるのです。

乾燥の原因は、摩擦、外部刺激があげられます。
角質層は非常に薄いので、少しの摩擦でも剥がれてしまいます。
角質には水分蒸発を防ぐ働きがあるので、角質が剥がれると肌内部の水分が逃げてしまい乾燥肌になります。
顔を洗うときや化粧をするとき顔を擦ってしまっていませんか。無意識のうちに擦っていることがあるので気をつけましょう。

クレンジング剤には界面活性力が強い成分が使われています。界面活性剤が刺激となり角質層を傷つけ乾燥しやすい肌にしてしまいます。
クレンジングは界面活性力が弱いミルクタイプかクリームタイプを選びましょう。

肌に保湿成分を届けることも大切です。ヒアルロン酸やセラミドには高い保湿力があります。
分子量が大きく肌内部に浸透しにくいので、分子が小さくされている化粧品を選んでください。

肌を擦らないように気をつけたり、保湿化粧品で保湿をすることで潤った肌になり、ニキビができにくくなります。

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